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電子薬歴 薬剤師 薬局経営者 2021.04.09 公開

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薬歴残業は“薬歴の一覧性”で変わる

※本内容は公開日時点の情報です

#開業検討 #業務効率化 #機器選定ポイント #システム入替

薬歴残業は“薬歴の一覧性”で変わる

 「薬歴残業」という言葉はご存知でしょうか。文字の通り、薬歴の記入による残業時間が延長することです。この「薬歴残業」は多くの薬局において課題となっています。薬歴の画面構成を見直すことで、薬歴の記載にかかる時間が削減できる可能性があります。

「ひと画面で確認」が効率アップの秘訣

 作業の効率を上げたいというのは薬局だけの課題ではありません。仕事をするうえでは、より短い時間で生産性を上げることが重要とされています。
 デスクワークの作業効率に関して、使用するディスプレイの数を増やすことで生産性が向上したとの報告があります。効率が上がる理由としては、複数のアプリケーションの立ち上げや切り替えの手間が省けることによる、時間短縮とミスの削減があります。
 普段の業務において資料を作成しているところを想像してみてください。文章はWordファイルにキーボード入力します。正しいデータを引用するには、参考資料の確認をしなければならないのでGoogleなどの検索画面を開いて確認する必要があります。WordファイルとWEB検索画面を切り替えながら作業を行うことはできますが、意外とクリックの手間がかかります。この解決策のひとつが、WEBサイトとWordファイルが同時に閲覧できるようにレイアウト設定をしておくことです。画面切り替えのためのマウス操作が不要となり、コピーペーストも簡単、情報の確認モレも削減できます。

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薬局において一覧性を見直すポイント

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 必要なアプリケーションを一度に立ち上げることができて、ウィンドウを切り替える手間なく閲覧、作業できれば作業効率も上がります。薬局業務での取り入れ方について考えてみましょう。今回は電子薬歴の一覧性で変わるポイントについてご説明します。
 ほとんどの薬局において、服薬指導をするときには過去の調剤内容や指導内容を確認しているはずです。それぞれの確認に対して、どれくらいのクリック数や時間を要しているか見直してみましょう。システムによっては複数のタブの確認を必要とする場合や、マウスのスクロール操作でさかのぼって確認している場合もあると思います。数回分の調剤内容と指導内容を同時に見ることができれば、確認モレなく指導ができるようになります。他にも、患者さんのアレルギー情報や体質、病歴、監査情報などの確認に要している時間についても見直してみましょう。できるだけ多くの情報を一度に確認できるようにすることで、薬歴を記載するときの時間短縮にもつながります。
 お使いの電子薬歴の画面構成を設定できる場合は、閲覧できる情報が増えるよう変更してみてください。習慣化されているクリックやマウス操作を削減するだけで、意外な作業効率アップが図れます。

薬歴残業の削減にはメディコムの電子薬歴を

 これから電子薬歴を選定される場合は、ひと画面で確認できる情報量の多さで選ぶのもおすすめです。メディコムのPharnesシリーズの電子薬歴では、患者さんの病歴や禁忌薬、監査情報、過去薬歴を一度に表示することができます。必要な情報を一画面で確認できることで、処方監査や薬歴作成がスムーズに行えます。
 過去の調剤や指導内容については最大4回分を表示することができます。今回と前回の調剤内容を比較し変更された箇所の色つきで表示ができるので、見落としが防げます。

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 電子薬歴を見直し、薬歴残業を削減したい方はぜひ一度、メディコムのデモンストレーションをご予約ください。タブレット操作による薬歴記載もできますので、薬局に合った活用方法をご提案致します。

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