PHC株式会社

待ち時間を減らしてもう一度行きたいクリニックをつくる! その秘訣はオンライン資格確認×メディコムの電子カルテ&レセコン

ご存知ですか? 待ち時間と患者のストレス

患者の約4人1人が、
「診察時間までの待ち時間が長い」
不満に感じています。 ※参考:厚生労働省 令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況

外来患者が感じた不満
なぜ「待ち時間」が発生してしまうのでしょうか?

目視での比較・確認などの繰り返しが、作業効率を低下させ、業務遅延の一因に。

受付時
  • 診察券/保険証の受け取り対人業務
  • レセコンへ保険情報の入力・確認
    • ・ダブルチェック
    • ・ミスがあった場合、返戻対応
  • 保険証を返却対人業務
  • 問診票のお渡し対人業務
  • 問診票の内容確認対人業務
  • 診察室への誘導対人業務
会計時
  • 診察券/保険証の受け取り
  • カルテの入力内容と算定内容の
    比較確認
  • 診察料や加算などの入力・確認
  • 保険情報の負担金額の確認
  • 会計書・明細書等の印刷
  • お金の受け取り対人業務

改善の
カギ
受付・会計スタッフの業務はとても複雑
待ち時間を減らすには
「ひとに頼らない仕組み」が重要です

正確な事務作業は オンライン資格確認×メディコムに
お任せください。

クリニックはどう変わる? 受付編 保険証の目視確認と手入力が不要に

オンライン資格確認と
メディコムの電子カルテ&レセコンを導入すると
1ヶ月で10時間の事務作業が短縮
します。

目視での作業がなくなることで、見落としや入力間違いなどの人的ミスが減り、患者とのコミュニケーションを優先することができます。 ※PHC調べ:患者数60名/日(新患5名、再来55名)、診察日数20日/月で計算

保険証の目視確認と手入力が不要に

ご存知
ですか?
マイナンバーカードだけではなく、
保険証での作業も大きく変わります

再来患者のケース

初回時にオンライン資格確認システムと患者を紐づけする紹介番号を登録するため、受付だけで保険情報の照合が完了します。

保険証による資格確認の場合でも、ひとの目による保険証との比較や修正が不要になります。

再来患者のケース
新患のケース

新患の場合であっても、レセプト請求に必要な項目のほとんどが自動で反映されます。
生年月日・保険者番号・記号・番号の4項目のみの手入力で、オンライン資格確認結果が反映されます。

従来の入力項目
  • カナ氏名
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 保険者番号
  • 記号
  • 番号
  • 技番
  • 本人/家族
  • 所得区分
  • 高額認定
  • 認定区分
  • 食事区分
  • 郵便番号
  • 住所1
  • 住所2
  • 保険負担
  • 保険給付率
  • 保険確認日

項目が大幅削減

オンライン資格確認 導入時の入力項目
  • 生年月日
  • 保険者番号
  • 記号
  • 番号

マイナンバーカードで受付の場合

入力作業は不要になり、クリックのみで頭書情報の登録作業が完了します。

速やかなオペレーションで、
診察前の患者さんのストレスを和らげる
オンライン資格確認に
メディコムの
電子カルテ&レセコンをプラス!

クリニックはどう変わる? 会計編 知識や経験に左右されず
精度の高いレセプトチェックが可能に

レセプトの計算はとても複雑なものです。
ミスにより会計の差異が発生すると患者様との信頼関係にもつながります。大きな金額の場合は、クリニックの収入全体に影響を与えてしまうこともあります。

メディコムの電子カルテはレセプトを徹底的にチェックする6つのアシスト機能が標準搭載。
また、レセコン一体型電子カルテのため、カルテの入力時にも精度の高いチェックがかけられます。

知識や経験に左右されず精度の高いレセプトチェックが可能に

6つのアシスト機能

  1. 診療基本情報の入力不備を
    チェック

    病名と初診回数、投薬回数、診察料・処方料と実日数の関係が合っているか、保険や公費の適用年齢の一致しているか、など診察に関する基本情報が正しく入力されているかをチェックできます。
  2. 算定ルールを
    チェック

    診療報酬点数表に記載された算定ルールを電子化した電子点数表を利用し誤りがないかをチェックできます。一定期間内の算定回数や、背反:同日、同月、一週間以内など、同期間の背反チェック、包括となる診療行為をチェックします。
  3. 病名は様々なデータベースで
    整合性をチェック

    処置や手術、検査に対する病名もれがないかチェックします。適用病名、禁忌病名、一般名処方や漢方薬にも対応しています。画像診断は撮影部位を含めたチェックができます。
  4. 医薬品の投与量や
    投与期間、
    年齢と剤形の
    一致をチェック

    PPI製剤について病名により異なる投与量・投与期間のチェックが可能です。モンテルカスト製剤については年齢と剤形のチェックができます。
  5. 正しい診療日への
    入力チェック

    傷病の診察開始日が診察日の後になっていないか、算定日時点または月初の年齢に合った診療行為、特定器材を算定しているか、休日ではない日に休日加算をして算定していないか、など、診察日に正しい入力がされているかをチェックできます。
  6. カルテの内容から、
    +α算定漏れがないかを
    チェック

    カルテの入力内容から、算定漏れの可能性のある医学管理・在宅等の項目をチェックして算定確認を促します。
知識や経験に左右されないレセプトチェックで
クリニックの信頼度をあげるなら
メディコムの電子カルテ&レセコン!