DX化、ボランタリー事業展開

24時間365日、自宅で『安心して』
療養できる社会インフラを創る

超高齢化社会に向け、在宅医療へ転換が求められる現在、オンライン服薬指導を取り入れた次世代型の在宅服薬指導に取り組む HYUGA PRIMARY CARE 黒木哲史先生に、「 在宅 」 に積極的に取り組む理由、「在宅服薬指導」 を行っていくうえで課題となる点、オンライン服薬指導を取り入れた在宅服薬指導のメリット、今後のビジョン等について伺いました。

黒木先生は、2008年、福岡県太宰府市にきらり薬局1号店を開局した当初から、24時間365日の在宅医療に取り組まれており、18年には、全国初のオンライン服薬指導(福岡市国家戦略特別区域法を活用した遠隔服薬指導事業)に参加しました。

現在、福岡県と首都圏で35店舗を運営し、1店当たり約200人、計7300人の在宅患者を担当されています。

本記事はDRUGmagazine10月号からの抜粋記事です。

DX化、ボランタリー事業展開
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