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診療所報酬改定や薬機法改正、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響など、外部環境が目まぐるしく変化する中でも、継続した医療提供体制を成り立たせるには、薬局の経営状況を安定させることが重要です。
本セッションでは、在宅薬局の運営体制構築における薬局経営の安定化のコツとその成功事例について 考察するセミナー動画を公開いたします。

PART1
ボランタリー加入後で白男川薬局の在宅訪問が変わった

大竹 雄二 氏(厚生労働省保険局 保険データ企画室長)
白男川薬局は、鹿児島県内に13店舗の調剤薬局を出店、併せて介護と福祉の相談事業所を立ち上げています。在宅医療へのニーズが高まっている中、地域に安心を提供する事業所として在宅医療への取り組みを行いました。

在宅クリニック・施設の要望に合わせたきめ細やかなサービスを提供できるようになるべく、HYUGA PRIMARY CARE株式会社のボランタリーに加入して、店舗見学や勉強会に参加したことで、オリジナルスタイルの在宅医療への参加が実現しました。

その一例をご紹介いたします。

PART2
在宅薬局運営の抑えるべきポイントと増患するために行ったこと

HYUGA PRIMARY CARE株式会社 代表取締役 黒木哲史
HYUGA PRIMARY CARE株式会社 代表取締役 黒木哲史
超高齢化社会と新型コロナウイルス感染症の影響で在宅患者数は増加しており、薬局に対しても在宅医療への取り組みニーズが高まっています。しかしながら、実際には「在宅患者が増えたため、職員も増やし、結果売り上げは上がったが利益が出ない」という声をよく耳にします。この課題を整理するための指標「労働分配率」とその改善方法の事例をご紹介します。

PART3
パネルディスカッション

講師のお二人に、下記のような質問事項を投げかけ、ディスカッションを行いました。

・コロナ対策として実際に工夫されたことを教えてください。
・きらり薬局様のオンライン服薬指導の実証実験について経験談を教えてください。
・感染拡大防止の補助金は利用されましたか?

HYUGA PRIMARY CARE株式会社で実際にオンライン服薬指導を行っている原先生のオンライン服薬指導の実演など、盛りだくさんな内容になっています。