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電子処方箋に備えて理解を深めよう!

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医療情報の電子化は、保管場所や紛失・漏洩、また視認性や検索性の改善など、医療機関におけるさまざまな問題を解決してきました。しかしここで忘れてはいけないのが、電子化のルールです。ちゃんと順守できていると胸を張って言えますか?他院からの紹介状など、スキャンした後の原本はどのように取り扱っていますか?いよいよ電子処方箋の運用が見えてきた今だからこそ、改めて「e-文書法」や「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を見直しましょう。

セミナー第一弾では、「e-文書法」「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」について、ポイントを押さえて解説を行いました。第二段では、これらを用いて「医療情報システム運用管理規程」をどのように設定すべきか、そのポイントについてJIIMAで策定した医療情報電子化運用規程を例に示し、ご説明します。開業後の個別指導等で運用管理規程について指摘された経験はありませんか?医療情報は、スタッフ全員が正しく活用できなければ、データ紛失や漏洩などの思わぬ事故につながる可能性があります。その拠りどころとなるのが「医療情報システムの運用管理規程」です。

いよいよ電子処方箋の運用が見えてきた今だからこそ、改めて医療機関の個々の運用に即した「医療情報システムの運用管理規程」を見直しましょう。今セミナーでは、「医療情報システムの運用管理規程」策定のポイントを押さえて解説を行います。

講演者

渡邊 克也氏

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)
医療市場委員会 文書情報マネージャー
渡邊 克也氏