患者のドロップアウトを防ぐ”メリハリ”

治療の継続が重要とされる疾患であっても、途中でドロップアウトしてしまい、症状が進行してからまた通い始めるという患者も多いのが実状ではないでしょうか。通院をやめてしてしまう理由は、忙しい…病院が遠い…など様々です。

今回取材をさせていただいた三浦先生は、糖尿病にとって「継続治療が必要である」という意識を一貫して持ち、スタッフの協力を得ながら患者体験をより良くするための工夫をされています。

ドロップアウトに課題を感じている先生、カルテ等のシステムを活用して診療にメリハリをつけたいと考えている先生、これから開業を予定されている先生は是非ご覧ください。

セミナー内容

・開業からの変化
・治療を継続していただくための工夫
・診療の時間配分
・カルテ/レセコンの活用 など

ナビゲーター

河村伸哉

株式会社日本経営メディキャスト事業部 Wevery!サポートセンター 河村伸哉(かわむら・しんや)

東北大学法学部卒業後、フリーランスの期間を経て、大手飲料メーカーや通信系システム会社等のウェブサイト作成を経験。現在、株式会社日本経営にて、医療機関のマーケティングを担当。これまで約2000件のウェブサイトをプロデュースしています。

取材先

みうら内科クリニック(名古屋市名東区)
院長 三浦 義孝先生

※2022年06月時点での情報となっております。